アニマルメンター基礎講座Step1 Web版のダウンロード

遠隔地の方でもお気軽に受講して頂けるようにテキストを電子出版致しました。こちらのテキストをダウンロードして、お読み頂いたのちに設問にお答え頂くというシステムです。どうぞお気軽にご参加下さいね。

テキストのダウンロードはこちらから可能です。

ちなみに9月1日~5日まで無料キャンペーン中です。

どうぞよろしくお願い致します。

「おしっぽちゃんの物語」kindle版

こちらは、アニマルメンターの方々が作品を持ち寄って出版した「おしっぽちゃんの物語」第1弾です。ダウンロードはこちらからどうぞ。(9月1日~5日まで無料キャンペーン実施)

「ニャオ美ちゃんとの約束」高野暢子

「私とミルクの思い出」石原真理子、

「ディーノ君ありがとう」珠璃ひろみ、

「あーちゃん、また家族になろうね」千枝、

「30匹の保護猫と暮らすお母さんの物語」にゃんこ先生、

「我が家のWansへ」福田歩、

「ミキスケありがとう」藤山富士美、

「子、孫、ひ孫 計13ニン。」皆々子(敬称略)

12月7日(日)Events of the day  アニマルメンター認定式&映画上映会

12月7日吉日 本年4月から受講されておられたアニマルメンターの認定式が執り行われ

10名の方々が晴れて、国際どうぶつ映画協会のアニマルメンターとして認定されました。

皆様の晴れやかな顔がとても印象的で楽しい一日となりました。

本当におめでとうございました。

イベントは、認定式、メンターの基調講座、「ここにおるんじゃけえ」映画上映、

猫ちゃん譲渡会、懇親会と続き、それぞれ有意義な交流の場となりました。

関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

本年度のアニマルメンターとしてスタートされた皆様のご活躍をお祈りいたします。


国際どうぶつ映画協会のミッション&バリュー

人と動物の愛のかけ橋になる これが私たちの使命です

そのために、少しでも不幸なペットをなくします

世界は人間だけのものではありません。

身近にいる動物との「絆」は

そのことに気づき意識していく入口のようなもの。

現代のように人間が奢り極まった時代には

その入口はより重要なものになってきます。 

(映画祭審査委員長犬童一心監督の言葉より)

 

当協会では、人と動物も、そして植物も

地球の一員であるという基本的なスタンスに立ち

「ペット」と呼ばれる動物を通して

真の意味で人と動物が

しあわせに共生できる社会づくりを目指します。

アニマルメンター養成講座4期生の募集要項

          お問い合わせはこちらからお気軽にお寄せ下さいね

申込書はこちらからダウンロード出来ます

ダウンロードしてFAX頂くか、そのままメールでお申込み下さいね
アニマルメンター申込書.dot.doc
Microsoftワード文書 507.5 KB

「うちの子はバカだから無駄吠えして困るわ」「手におえないようになってきて時々家族を威嚇するのよ」「猫の爪とぎをなんとかやめさせなきゃっ」――ワンちゃんネコちゃん達が問題行動(人間にとって不都合な行動)を起こすのは、本当にその子達がバカだからでしょうか?

年間17万匹もの動物たちが殺処分されているという現状の中で、ペットが病気になった、子供を噛んでしまったという理由で安易に捨てたり、ペットショップでの廃棄処分という形で保健所に持ち込まれる例も少なくありません。

長い歴史の中で、ペットは人間が作り出した新種の動物であり、人間が世話をしなければ生きられない存在です。従って彼らを家族として迎えるためには人間社会に適応するようにそれなりの教育を施すことが、人にとってもペットにとっても幸せに共生できる道なのです。法律的にはペットの所有物ではありますが、動物も血が通い感情を持つ命のあるものです。「共生するにあたっては、それぞれの生態、習性、生理をよく理解した上で、適正な飼養をしなければならない」と動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)にも明記されています。

そこで当協会では、人間と動物が真の意味で幸せに共生していくために、まずは身近なとこで飼い主の支援活動ができる人材の育成が急務であると考え、「アニマルメンター」の認定講座を開講させて頂きます。人と動物の幸せな明日を築くために、一人でも多くのメンターを排出して参ります。

皆様のご参加をお待ちしています。